Live Green Yokohama SAVE SEGAMI

横浜のみどりを未来へつなぐため市民の声を届けよう

わたしたちが考えた開発計画の代替案。それは横浜市の特別な税金「横浜みどり税<sup>*</sup>」を利用し、開発予定地「上郷・瀬上沢地区」を買上げてもらうことです。

* 横浜市では、緑の保全・創造に継続的に取り組むための安定的な財源として、平成21年度から市民税均等割額に900円を上乗せする「横浜みどり税」を市民が負担しています。 横浜市みどり税のサイト 〉
「緑豊かなまち横浜を次世代に継承することは、喫緊の課題であると同時に、緑は一旦失われると取り戻すことが困難です。」という横浜市の意見に賛同します。しかし、緑地の面積が減少をつづける横浜市では尚も開発がすすめられようとしています。わたしたちは横浜市民として、まず市長と対話の場をもち、横浜市の未来を共につくりたいと考えています。
現在「上郷・瀬上沢地区」における開発可否の決定権は市長にありますが、市民有権者の1/50以上の法定署名を集める事で住民投票条例の制定を横浜市に求めることができます。「市民の声をちゃんと届ける仕組みづくり」はじまります。  請求の主旨 〉

NEWS

瀬上沢。横浜市栄区上郷町に位置するこの緑地は、瀬上市民の森・上郷市民の森・氷取沢市民の森などと隣接し、その広さは東京ドーム7個分(約32ha)。市民の憩いの場、子供たちの遊び場、横浜最大のホタルの自生地として豊かな生態系が残る希少な場所です。この場所でいま大規模な開発がすすもうとしています。市内の緑地面積は人口の増加と共に減少傾向にあり、平成26年の調査では横浜市全域の緑被率は28.8%。瀬上沢では過去にも大規模な開発計画がありましたが、周辺住民の反対により計画は容認されませんでした。保全を求める署名はこれまでに117,000筆を集め、人びとの関心の高さを物語っています。

図:横浜市環境創造局

SAVE! SEGAMI -横浜最後の大自然を守るアクション- savesegami.com

仕組みづくりイメージ

仕組みづくりイメージ図

署名を集めてくださる方募集

WANTED 9月以降に始まる署名を集める受任者を募集します
受任者は横浜市に住民票のある有権者の方が対象となります
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署名を集めてくださる場所(スポット)も募集しています。詳しくはinfo.yokohamamidori@gmail.comまでお問い合わせください。
署名を集めてくださる場所(スポット)も募集しています。詳しくはsavesegami@gmail.comまでお問い合わせください。

横浜のみどりを未来につなぐ実行委員会

  • 関山隆一 / 都筑区(保育園経営)
  • 河村和紀 / 戸塚区( 森と踊る株式会社取締役)
  • 田嶌泰行 / 栄区(ジュエリーデザイナー)
  • 宮澤廣幸 / 金沢区(弁護士)
  • 角田東一 / 港南区(認定NPO法人ホタルのふるさと瀬上沢基金理事)
  • 藤田みちる / 栄区(元市会議員)
  • 井端淑雄 / 栄区(栄区在住)
  • 栗田沙耶 / 磯子区(上郷高校卒業生[現栄高校])
  • 鶴巻拓 / 磯子区(磯子区在住会社員)
  • 田中倫 / 栄区(本郷台在住会社員)
  • 合場敬子 / 戸塚区(大学教授)
連絡先
〒231-0014 神奈川県横浜市中区常盤町2丁目10番地 302号
Tel & Fax: 045-264-9589(2017年9月13日より)
e-mail: info.yokohamamidori@gmail.com
協力 patagonia