VOTE! 4月7日は投票所へ! 横浜市統一地方選挙

市民の声を実現する候補者に投票を!

候補者に社会問題についてのアンケート(みどり、経済、食、エネルギー、保育園について計9項目)を実施しました。あなたの区の候補者の考え方を参考に、4月7日は投票へ。

横浜市民の皆さまへ「横浜のみどりを未来につなぐ実行委員会」へのご協力に感謝致します。

「上郷・瀬上沢地区の開発の賛否を問う住民投票条例」制定のための署名活動が必要署名数に達しなかったため直接請求は致しません。

署名期間中はご多忙の中、多大なご協力、応援をいただき心より御礼申し上げます。二か月という短時間と非常に制約の多い中、35,978筆という多くの署名をいただけたことは、市民の強い思いの現れであると受け止めております。必要署名者数には達しなくとも大きな力が結集し、問題意識の広がりをみせる結果となりました。引き続き私たちは、横浜市に残る希少な緑地を次世代へつないでいくことができるように、様々な活動を続けその内容をFacebook等SNSで配信していきます。
www.dealmagazine.net/posts/3413735
www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F2202
記者会見 2017年12月19日@横浜市政記者クラブ及び当実行委員会関内事務所 〉
緑地面積の減少に歯止めをかけるために横浜市は市民から「みどり税」を徴収しています。しかし「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」の権限が県より移譲されると、緑地減少につながる政策を打ち出しました。 「上郷・瀬上沢地区の開発計画」もその1つ。開発可否の決定権は市長にありますが、横浜市が「みどり税」を本来の目的に沿って活用し、開発予定地を買い上げる等、市民の声を反映したものとなるように、わたしたちは横浜市民として市長と対話の場をもち、横浜市の未来を共につくりたいと考え、市民有権者の1/50以上(約6万人以上)の法定署名を集める事で住民投票条例の制定を横浜市に求めるべく署名活動を行って参りました。
請求の主旨と条例文 〉    計画詳細は横浜市の資料をご覧ください 〉
* 横浜市では、緑の保全・創造に継続的に取り組むための安定的な財源として、平成21年度から市民税均等割額に900円を上乗せする「横浜みどり税」を市民が負担しています。 横浜市みどり税のサイト 〉

Q & A 〉

瀬上沢。横浜市栄区上郷町に位置するこの緑地は、瀬上市民の森・上郷市民の森・氷取沢市民の森などと隣接し、その広さは東京ドーム7個分(約32ha)。市民の憩いの場、子供たちの遊び場、横浜最大のホタルの自生地として豊かな生態系が残る希少な場所です。この場所でいま大規模な開発がすすもうとしています。市内の緑地面積は人口の増加と共に減少傾向にあり、平成26年の調査では横浜市全域の緑被率は28.8%。瀬上沢では過去にも大規模な開発計画がありましたが、周辺住民の反対により計画は容認されませんでした。保全を求める署名はこれまでに117,000筆を集め、人びとの関心の高さを物語っています。

図:横浜市環境創造局

SAVE! SEGAMI -横浜最後の大自然を守るアクション- savesegami.com

NEWS

私は、保育園の入所説明会や保護者への話の中で、自分なり大切なことをお伝えしています。それは、首都圏への通勤の利便性や生活しやすい町として、大人が都会に住むことを決めます。小さな子ども達にその場所を選ぶ余地はありません。あたりまえの事ですが、その土地を選ぶということは、その子ども達が生まれ、育つ場所でもあります。つまり、子どもにとって「ふるさと」であるということです。みなさんにも故郷があるように、横浜で生まれ育った子ども達は、ここが「ふるさと」なのです。そして、その「ふるさと」を善くも悪くもしていくのは大人の責任です。だから、今一度その子ども達の気持になって考えてほしいのです。幼い頃に遊んだ故郷がなくなるということは、どういうことかということを。横浜のみどりを未来につなぐ実行委員会 共同代表 関山隆一